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ブラッシングも育毛剤の効果を左右する

毎日のみだしなみにブラッシングをされる方もいらっしゃるでしょう。
基本的に朝や髪が乱れた時にブラッシングされるのではないでしょうか。
実はブラッシングは寝癖をとるためや、ヘアセットするため以外にも重要な役割があるのです。

ブラッシングをすることで汚れ・ほこりが頭皮に定着する前に取り除くことができます。
頭皮と髪のこまめなお手入れの役割です。
またブラッシングをすることで、皮脂が髪全体にまんべんなく行き渡り、髪のツヤと潤いを保つ役割もあります。
ブラッシングをすることで血行がよくなるという話もあります。

上手にこまめにブラッシングすることで、頭皮を清潔で健康な状態に保つことができます。
ただしブラッシングは誤った使い方をすると、髪や頭皮を傷めてしまいます。
正しいブラッシング方法を覚えておきましょう。

一気に強くブラッシングをしてしまうと、髪がきれてしまったり、頭皮が傷ついたり、髪が抜けて毛根が開いてしまったりします。
まずはゆっくり丁寧に毛先のもつれをほどきましょう。
次に髪の中ほどからをとかし、最後に根本からとかすようにします。
この時、なるべくブラシが頭皮につかないようにするとダメージがありません。
少し面倒に感じるかもしれませんが、大事な髪を守るために頑張りましょう。

そして意外と種類があるのが、ブラシ。
人によって好みがありますが、多くおすすめされているのが、猪毛・豚毛のブラシとマイナスイオン発生ブラシ、止めた方がいいとされているのが金属のブラシです。
金属のブラシは頭皮を傷つけてしまうので避けたほうが無難なようですが、猪毛ブラシがいいのか美容師さんの勧めるマイナスイオンのブラシがいいのかは、
自分の好みと髪質によって選んでみてはいかがでしょう。
どちらも髪にツヤがでると評判です。

毎日するブラッシングだからこそ、いい使い方といい道具にこだわりたいですね。
地道な努力で、健康な頭皮と髪質を掴み取りましょう。